
40代に入ってから、なんだか肌がくすんできた。
乾燥も気になるし、
ふと鏡を見たときの「なんか老けた?」感…。
実は私も、30代からそんな悩みを抱えていました。
でも今は「肌キレイだね」って言われることも。
特別な美容医療はしていません。
ただ、エンビロンとビタミンAを11年コツコツ続けただけなんです。
スキンケアって、何を使えばいいのか迷いますよね。
今回はエンビロン歴11年&化粧品検定1級の私が、
「なぜビタミンAが肌質改善のサポートになるのか?」を、
なるべくわかりやすくお話しします😊
肌トラブルってなんで起こるの?
スキンケアって、悩み別にいろいろありますよね。
乾燥、シミ、毛穴、ニキビ…。
私も以前は、トラブルが出たら
「これに効くやつないかな?」って、
いろんな化粧品を試していました。

でもね、肌って本当は“自分で整える力”があるんです。
私たちの皮膚は表皮、真皮、皮下組織と3つの層に分かれていて、
その中で細胞たちが健康的な肌を保ってくれています。
でも紫外線やストレス、加齢などで細胞がダメージを受けると、
肌は本来の働きができなくなって、
トラブルが出てしまいます。
ターンオーバーが乱れると…
肌の一番表面には「角質層」っていう部分があって、
ここはだいたい28日くらいで新しい肌に生まれ変わります。
(これがいわゆるターンオーバー)

でも紫外線や活性酸素の影響で細胞が弱ると、
このサイクルがうまくいかなくなって、
古い角質が肌に残り続ける…。
その結果、
- メラニンが排出されずシミに
- 皮脂がつまってニキビに
- 肌がゴワついて化粧ノリが最悪に…
これ、まさに私が30代の頃に感じていた悩みです。
そんな時に出会ったのが「ビタミンA」
ビタミンAって、ちょっと地味な存在に思えるかもしれませんが、
実はめちゃくちゃスゴイんです。

壊れた細胞のサポートが期待できる力があり、ターンオーバーを整えるため、肌が健やかな状態へ向かうことが期待されます。
ビタミンAの働きは実に多面的で、
細胞レベルから肌の環境を整えてくれます。
たとえば——
- 肌表面ではターンオーバーを正常化し、
古い角質をスムーズに排出 - 皮脂の分泌をコントロールするので、
毛穴トラブルやニキビ肌にもアプローチ - 真皮では線維芽細胞に働きかけて、
ヒアルロン酸・コラーゲン・エラスチンの生成を促進 - バリア機能を高め、水分が逃げにくい“潤える肌”に導く
…というように、
肌悩みの原因にアプローチすることが期待される成分です。
☆赤み・皮むけなどが起こる「ビタミンA反応」は一時的なもので、
細胞が生まれ変わっている証拠です。
だからこそ「少しずつ段階を踏んでステップアップ」が大事
エンビロンのA反応についてはこちらをご覧ください👇
エンビロンA反応でかゆい・赤み・乾燥…いつまで続く?【上級資格者が解説】
「保湿は塗るもの」って思ってた私へ
乾燥するとつい、化粧水や保湿クリームを重ねがちですよね。
でも、風が当たったり、空気が乾燥したらまたすぐカサカサ…。
エンビロンの考え方はちょっと違っていて、
肌の中で“自分で潤える力”を育てよう というアプローチ。
つまり、内側からふっくら潤う&外側も守れる肌
へサポートしてくれることが期待されます。
ビタミンAを毎日少しずつ取り入れることで、
肌そのものが元気になって、
水分もキープできるようになるんです。

私の肌、正直こんなに変わるなんて思わなかった
私自身、
30代までは「化粧品で肌質なんて変わらない」って思ってました。
でも、エンビロンに出会って、11年。
今ではノーファンデで過ごせるほど、肌が安定していると感じています。
もちろん年齢なりのゆらぎはあるけど、
「いつも肌きれいだね」って言われると嬉しいです。
40代の毛穴悩み記事はこちらをご参考ください👇
40代の毛穴落ち対策|ファンデが崩れない肌を育てるスキンケア法
まとめ:外から足すより、自分の肌を育てる
ビタミンAって、
スキンケア成分の中でも“育てる力”に長けた存在。
そしてエンビロンは、それを肌にやさしく、
でもしっかり届けてくれる成分です。
- シミ・乾燥・ごわつきが気になる
- ファンデで隠す肌から卒業したい
- 自分の肌にもっと自信を持ちたい
そんなお悩みのある方にこそ、試してみてほしいなと思います。
これからも、ママ目線でのリアルな使用感や、
「ビタミンA反応」などもシェアしていきますね♪
※この情報は医療的な診断や治療の代替となるものではありません。肌に異常を感じた際は、速やかに専門の医師にご相談ください。


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