こんにちは!
エンビロン歴11年、今も日々使い続けている【うなぎ】です。
ただただ、好きなだけでエンビロン記事書いています。
「最近、肌がなんだか疲れて見える…」
「40代になってから毛穴落ちがひどくなった…」
「肌のボコボコ(たるみ毛穴)をなんとかしたい…」
「ハリがなくて化粧ノリも悪い…」
そんな悩みはありませんか?
肌のハリとうるおいをサポートするビタミンAを主体に、
皮膚科学に基づいて作られたのがエンビロンです。
▼私の愛用のモイスチャークリーム

40代の肌も、続けることでつるんとした、
ちょうどいい厚みを実感できます。
でも、パッケージに並ぶ数字を見て、
「これってどういう意味?」
「どこから始めればいいの?」
と迷ってしまう方も多いはず。

この記事を最後まで読めば、 あなたが「どの番号から」始め、
「どう使えば」A反応を乗り越えて理想のハリツヤ肌にたどり着けるのか、 お役立てできればと思います。
👇 この記事でわかること
失敗しないモイスチャーシリーズの最初の選び方(どの番号?)
【裏技】 トナーのピリピリ感を軽減する**「混ぜ塗り」のコツ**
もしA反応が出たときのレベル別・緊急対処法
この記事では、初心者さんがつまずきやすいポイントや
「A反応」との向き合い方を、
私の経験を交えながら分かりやすくまとめました。
エンビロンの『ステップアップシステム』とは? モイスチャージェルとクリームの濃度と違いを解説
エンビロンのモイスチャーシリーズは、
肌にハリとツヤを与えるビタミンAの濃度を、
少しずつ上げていく「ステップアップシステム」が最大の特徴です。
- モイスチャートナー: 次に使うジェルの浸透を高める導入剤。
- モイスチャージェル: ビタミンAを2段階で配合。
- モイスチャークリーム: ビタミンAを4段階で配合。
急にビタミンAをたくさん皮膚内に取り込むと、
【A反応】が起こりやすくなります。
A反応についてはこちらの記事も参考にしてくださいね👇
エンビロンA反応でかゆい・赤み・乾燥…いつまで続く?【上級資格者が解説】
まずは低濃度からスタートして、
肌をじっくりと慣らすのが、
理想の美肌を手に入れるための近道です。
焦らず、あなたの肌に合ったペースで進めていきましょう。

化粧水じゃない! モイスチャートナーの役割と、ピリピリ・刺激の正体は?
「導入剤」と聞くと難しく感じるかもしれませんが、
モイスチャートナーは次に使うジェルの浸透をぐっと高めてくれる、
いわば「ブースター役」です。

特徴と使い方
- 化粧水代わりではない
保湿するアイテムではありません。
洗顔後すぐに使用する導入剤です。 - ピリピリ感は正常な反応:
塗布時にピリッと感じるのは、
主成分の乳酸(AHA)が古い角質にアプローチしているサインです。
これはビタミンAによるA反応とは異なるもので、
肌が新しく生まれ変わろうとする準備段階のサインなので、
心配いりません。 - 刺激が強い場合の調整法:
赤みや刺激が気になる場合は「水で薄める」「コットンで優しく拭き取る」「一時休止する」といった方法で調整できます。
→後にご紹介する全部混ぜがおススメです!
このピリピリ感があるからこそ、
次に使うアイテムの浸透率が格段にアップします。
肌の変化を求める方は、怖がらずにぜひ使ってほしいアイテムです!
【もう迷わない】あなたにぴったりのエンビロン・モイスチャーシリーズの選び方・実践ステップ
「どの番号から始めればいいの?」
と迷ったら、
まずはこのシンプルなステップを参考にしてください。
濃度イメージ
- ステップ1:モイスチャー1(低濃度)
- ステップ2:モイスチャー2(低〜中濃度)
- ステップ3:モイスチャー3(中濃度)
- ステップ4:モイスチャー4(中〜高濃度)

この図を見れば一目瞭然!
エンビロンは、
クリームの番号(1~4)が上がるにつれて、
ビタミンAの濃度が高くなる仕組みになっています。
この階段を一段ずつゆっくり上がることが、
A反応を避け、理想の肌にたどり着くための鉄則です。
実践ステップ
実際に使い始める際の
「ジェルとクリームの具体的な組み合わせ」はこちらです。
| ステップ | 組み合わせ | 濃度レベルの目標 | 経験者の声 |
| Step 1 | ジェル 1 + クリーム 1 | 低濃度 | まずはこの組み合わせから。肌がビタミンAに慣れるための大切な準備期間です。 |
| Step 2 | ジェル 2 + クリーム 2 | 低〜中濃度 | 基本の組み合わせ。私自身もこの段階で、肌のハリやツヤをはっきりと実感し始めました。 |
| Step 3 | ジェル 2 + クリーム 3 | 中濃度 | さらに高い効果を求める方は、肌の様子を見ながら次のステップへ進みましょう。 |
| Step 4 | ジェル 2 + クリーム 4 | 中〜高濃度 | モイスチャーシリーズは、ジェル2+クリーム4が最高レベルです。 |
はじめてエンビロンを使用する際のおすすめ記事はコチラ👇
【初心者向け】エンビロンはモイスチャーシリーズから始めるのが安心な理由
使用量と塗布のコツ
- 使用量の目安
トナーは500円玉大、ジェルとクリームはそれぞれパール2粒大が目安です。 - 混ぜ塗りがおすすめ
トナー・ジェル・クリームを手のひらで混ぜてから顔全体に一気に塗布すると、
摩擦の軽減、時短効果も期待できます。
しかも、トナーのピリピリ感が軽減されます。
まさに一石三鳥!
【最重要】エンビロン最初の関門「A反応」とは? 原因・期間の正しい対処法を解説
エンビロンを使い始めて2日後以降、
(A反応は翌日以降に反応が出ます)
肌に赤みや乾燥、かゆみ、ニキビのようなプツプツが現れることがあります。
A反応って何?【乾燥やかゆみ】不安になる必要はありません!
これが、ビタミンAに肌が慣れる過程で起こる「A反応」です。
これは肌が新しく生まれ変わろうとする前向きなサインなので、心配いりません。
A反応のピークは平均でも1週間(長い方で1ヶ月程度)で落ち着くことがほとんどです。
必ず収まる反応なので、安心してくださいね。
※不快でなければ継続使用がおすすめですが、
A反応がひどい場合はエンビロン正規代理店でお肌状態を診てもらうことがおすすめです!
A反応の出方は個人差があります。
こちらの記事もご参考ください👇
【専門家が解説】A反応・レチノール反応が出やすい人と出ない人の違い|肌タイプ別原因と対策
【もしA反応が出たら】レベル別!緊急対処法3選
もしA反応が出たら、焦らずに以下の方法で対処しましょう。
- トナーの使用を一時休止
導入剤であるトナーをお休みすることで、ビタミンAの浸透が穏やかになります。 - 頻度を減らす
毎日使っていた場合は、朝晩のどちらか、もしくは2〜3日に1回のペースに減らすなどして、肌をゆっくりと慣らしていきます。(※ここで「全部混ぜ」は継続でもOK) - 濃度を下げる
今使っているジェルやクリームのAレベルを一つ下げることで、肌が受け入れるビタミンA量を物理的に減らします。
例: モイスチャージェル2+クリーム2を使用中なら、ジェル1+クリーム1に戻す。
(※) モイスチャー1でも強い反応が出た場合は、さらに低濃度の「デリケートシリーズ」への切り替えを検討しましょう
A反応を「できるだけ」避けるための2つの予防策(混ぜ塗りのメリットも解説)
A反応をできるだけ出さずに、美肌を目指すためのポイントは2つあります。
必ず低濃度から始める
焦って高濃度から始めないことが最も重要です。
ジェル1とクリーム1からスタートし、
肌の様子をじっくり観察しましょう。
混ぜて塗る
トナー、ジェル、クリームを手のひらで混ぜて一度に塗布する「混ぜ塗り」は、
刺激を和らげる効果も期待できます。
これにより、摩擦も軽減され、肌への負担が減ります。
まとめ
モイスチャーシリーズは、最初の使い方さえ分かればとてもシンプルです。
エンビロンで結果を出すための鉄則は、たった2つです。
- 必ず低濃度(ジェル1+クリーム1)から始める
- 焦らず、A反応を恐れず、肌をビタミンAに慣らす
このシンプルなステップアップを続けるだけで、
40代以降でも見違えるようなハリ・ツヤのある美肌を手に入れることができます。
長年悩んでいた肌トラブルから解放されるお手伝いができたら嬉しいです。
さあ、今日からエンビロンで新しいスキンケアを始めてみませんか?
📌 まずはモイスチャー1セットから!
どの番号から始めるか迷う方は、
まずは「ジェル1+クリーム1」が入ったモイスチャー1セットがおすすめです。
正規代理店での購入方法をこちらの記事で詳しく解説しています。


コメント